横須賀のi-Styleは本格施術を行うリピート率97%の鍼灸整体院です!

i-Style


足関節(足首)痛でお悩みの方へ

足関節(足首)痛の分類

1.捻挫

捻挫とは関節部分に起こった骨折や脱臼以外のケガを総称していいます。
骨の異常に関係なく、関節周囲の※1Fasciaなどに損傷をきたしたものをいいます。
靭帯が伸びたものを1度捻挫、靭帯の一部が切れたものを2度捻挫、靭帯が完全に切れたものを3度捻挫と定義しています。

・内反捻挫
足底を内側に向けてひねった時に起こります。
足関節捻挫の中で最も頻度が高く、前距腓靭帯を損傷することが多いです。
スポーツ中に相手選手の足に乗ってしまったり、段差を踏み外してしまったりして受傷することが多くあります。


A1.jpg

A1-2.jpg

また損傷後、治療せずそのままにしておくと陳旧化し、関節に不安定性が残り、痛みが出現することがあります。

A2.jpg
 
・外反捻挫
足底を外側に向けてひねった時に起こります。
三角靭帯を損傷することが多いです。


A3.jpg

 

2.変形性足関節症

足関節(脛骨・距骨間)における軟骨がすり減っている状態を変形性足関節症といいます。
陳旧性捻挫などによって関節の不安定性があった状態が続くと起こりますが、加齢や外傷、感染性関節炎などによって発症することもあります。
軟骨がすり減ると腫脹し、そこに負荷がかかると強い痛みが現れます。
内側に起こることが多く重症化すると手術の適応となります。


A4.jpg
 
 

3.アキレス腱炎(断裂)

ランニングやジャンプ動作などによってアキレス腱にストレスが繰り返し掛かると微細損傷による瘢痕化や変性を起こし、炎症します。
足関節の不安定性や可動域制限、過回内があると伸張ストレスが掛かりやすく、一度の強いストレスで損傷すると断裂を起こします。


A5.jpg
 
 

4.有痛性三角骨

三角骨は距骨後突起の後方に位置する過剰骨(通常存在しない骨)の一つです。
外果(外くるぶし)後方、アキレス腱前方に足関節底屈時に強い痛みを生じ同部位に圧痛が確認されます。
底屈によって踵骨と脛骨に挟まれることによって痛みが誘発されます。


A6.jpg
 
 

当院での施術実例

症例1 主訴:足関節前面の痛み

来院動機:バレーボールをやっていて特にプレイ中に足関節の前面に痛みが出るため当院に来院。
当院での対応:足関節内反捻挫の既往があり、前距腓靭帯の弛緩(機能低下)があったため陳旧性足関節捻挫と判断。関節の機能を保つために前脛骨筋が過剰に働いていると考え、前脛骨筋内のFasciaの癒着部位に鍼で刺激を入れたところ症状は緩解(※2NRS-0)した。


A2.jpg
 

症例2 主訴:捻挫後の腫脹と内出血

来院動機:数日前に内反捻挫をし、痛みはあるものの歩けるため病院にいかなかったが腫脹と内出血が下腿外側にまで広がっていき心配になり当院に来院。
当院での対応:問診をしたところ、内反捻挫の既往があった、さらに内反捻挫をしたことがわかり、腓骨筋群の過緊張によって血流障害がおこり腫脹が引かないと考えられたため長腓骨筋と短腓骨筋に鍼でアプローチした。


A7.jpg

施術直後に変化は現れなかったが翌日来院時には腫脹、疼痛ともに軽減(NRS-3)された。
 
※1Fascia 筋、腱、筋膜、靭帯、脂肪体、支帯、関節包、骨膜、神経周膜、血管周囲結合組織など。線維性結合組織の総称。
※2NRS(Numerical Rating Scale) 痛みを評価するスケール。0~10までで痛みの強さを表す。0が痛みを感じない、10が考えられる痛みの中で最大。
 
 


i-Styleのご案内

住      所:
神奈川県横須賀市追浜町2-6
アクセス:
京浜急行追浜駅より徒歩5分
お問い合わせ・ご予約
046-866-1592
営業時間:
9:00-21:00(最終受付19:30)
定休日:
毎週水曜、日曜

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ