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ストレッチング・PNFストレッチングとは

ストレッチングの効果

 
1、関節可動域の改善
2、筋緊張の低下
3、血液循環の改善
4、筋痛の緩和
5、障害予防・競技的パフォーマンスの改善など
 

ストレッチングの種類


①  スタティック・ストレッチング

 
スタティック・ストレッチングは静的ストレッチングと呼ばれ、反動を利用せずゆっくりと行い、やや張りを感じるところで数十秒~数分保持する方法です。
筋を伸張した時、筋および結合組織(腱、靭帯、関節包など)からの抵抗が生じた時点で保持することで筋腱移行部に多く存在するゴルジ腱器官がその刺激を受容し、求心性のIb神経線維を介して脊髄後角に伝わります。脊髄内では介在ニューロンがこの信号を受け取り、脊髄前角にある運動神経細胞の興奮を低下させ、結果的に持続的に伸張された筋の緊張を低下させます。
 

②  バリスティック・ストレッチング

 
動的ストレッチングと呼ばれ、反動を利用して筋を伸張する方法です。
反動を利用した急激な伸張は、筋の長さの変化を感知する筋紡錘を興奮させ、求心性のIa神経線維により脊髄後角を経て脊髄前角に存在する運動神経細胞を直接興奮させ、伸張された筋を反射的に収縮させる伸張反射を起こさせます。
スタティック・ストレッチングで起こる筋緊張の抑制とは逆に、筋緊張を亢進させる為、可動域の減少や筋・腱損傷を引き起こす危険性があります。
 

③  ダイナミック・ストレッチング

 
特定の競技動作に関連した柔軟性を高める方法です。
動きのある点でバリスティック・ストレッチングと似ていますが、ダイナミック・ストレッチングは反動動作を行わず特定の競技または動作パターンに準じた動きで行います。
 
 

PNFとは


Proprioceptive固有受容器
Neuromuscular神経筋
Facilitation促通

PNF(固有受容神経筋促通法)とは、主に固有受容器(皮膚、骨格筋、腱、関節、骨など)を刺激することによって神経筋機構の反応を促通する方法です。
元々は神経筋系のリハビリテーションの一部として筋緊張亢進や短縮、筋の協調不全、関節可動域制限などに対して、柔軟性、神経筋の反応時間、運動機能を改善・向上させる為に考案され、一般臨床のみならずスポーツ分野においても応用されています。
 
PNFにはいくつかのテクニックがあり、代表的なものとしてホールド・リラックステクニックやコントラクトリラックステクニックといった方法が多く用いられています。
短時間で筋緊張の低下や関節可動域の増大などの高い効果が得られます。

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