横須賀のi-Styleは本格治療を行うリピート率97%の整体です!

i-Style


井穴刺絡療法とは

井穴刺絡(せいけつしらく)療法とは針灸の治療法の1つで指先のツボを刺激することで神経の働き過ぎを抑える作用があります。横浜の医師である故・浅見鉄男先生が発見しました。そして、その効能を研究し治療法を体系化しました。
  

井穴刺絡の特徴

①爪の生え際のツボ「井穴」を刺激することで自律神経(交感神経・副交感神経)および体性神経(運動神経・知覚神経)の異常亢進による症状を改善できる。

②即効性があり、治療直後に効果を実感できる。約80%は即時効果がみられる。

③薬とは異なり重大な副作用が無い為、乳幼児から妊娠中の方、薬を使えない方まで安心して行える。

④誰が治療してもほぼ同様の効果がある。自宅でセルフケアができる。

⑤特にアレルギー疾患・心身症・不定愁訴症候群等に効果がある。
 

治療方法

下記の図のように手足の爪際の角から2mm程離れたツボ(井穴)にスプリング式三稜鍼を用いて点状出血させる、もしくは井穴刺激専用の皮膚刺激ツール(ピソマ)や円皮鍼、お灸を使い刺激します。
  
seiketsu1.JPGseiketsu2.JPG

治療期間は症状にもよりますが、始めの5日間は毎日行い神経の異常興奮を鎮静します。次に1日おきに行い神経の異常興奮をリセットし正常な神経の働きを体に覚えさせます。大抵の人に効果がありますが万能ではないので、効果のある人とそうでない人がいます。症状によりいくつかの井穴を組み合わせて使います。

注意点

①血圧が100mmHg以下(低血圧症)の患者様に井穴刺絡療法を行った場合、ごくまれに一過性の脳貧血が起こる場合があります。
血液凝固剤(ワーファリン等)を処方されている方は出血が止まりにくい事があります。

②交感神経異常緊張を抑制した後、一気にだるさや眠気が来る場合があります。(副交感神経が優位になるため)

③悪性腫瘍・敗血症・壊血病・感染症には殆ど効果がありません。

治癒の機序

  一般的に各内臓症状、骨格筋痛、関節痛等が出現すると真皮層に関連点(経穴)が作られ(内臓―皮膚反射・内臓―筋反射)ここを井穴刺絡で出血刺激することにより新しいインパルス(自律神経異常緊張を抑制して発生したインパルス)が発生します。これが脊髄後根から脊髄中枢(交感神経幹)あるいは視床下部の自律神経中枢を通り大脳皮質に伝導され、運動神経や自律神経にシナプスし、末梢の各器官に抑制刺激を送り病状を改善すると考えられています。
  

適応疾患

siraku_tekiou.gif

※引用:医学博士 浅見鉄男著 「21世紀の医学」近代文芸社

i-Styleのご案内

住      所:
神奈川県横須賀市追浜町2-6
アクセス:
京浜急行追浜駅より徒歩5分
お問い合わせ・ご予約
046-866-1592
営業時間:
9:00-21:00(最終受付19:30)
定休日:
毎週水曜、日曜
臨時休業
5月3日(水)~7日(日)

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ