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マイオセラピーとは

マイオセラピーは英語で「Myotherapy」と書きこの言葉はギリシャ語の「myo」「therapy」の2つに分けられ「myo」は「筋」「therapy」は「治療」という意味です。
したがって「Myotherapy」とは筋疾患の治療法ということです。

※筋筋膜摩擦伸長法は以前の呼び方です。

主に活動性の筋硬結(こり)を有するすべての疾患を適応とします。
代表的な疾患は筋・筋膜疼痛症候群(腰痛、五十肩、野球肘、椎間板ヘルニアなど)ですがほかの疾患でも筋硬結がみつかります。それらの疾患や症候群について述べます。

1)筋骨格系疾患

 骨の変形を示す頚椎症や変形性脊椎症、股関節症、膝関節症などの関節周辺の筋群に筋硬結が認められることが多く、それらを原因として関節周辺の痛みが生じます。
スポーツなどに起因する足部や手関節などの捻挫や脚の筋の肉ばなれなども適応となることがあります。

2)中枢神経系疾患

 片麻痺患者にみられる肩手症候群の腕の筋群に筋硬結が認められます。また、脳性麻痺児の股関節内転筋などにも筋硬結が認められます。
パーキンソン症候群の頸部から臀部までの筋群にも筋硬結が認められます。

3)顔面や頭頸部の不定愁訴を伴う疼痛症候群

頭痛、半側性顔面痛、顎関節運動痛、目のかすみや疲れ、流涙、耳痛や難聴、歯痛、歯ぐきの腫れ喉のつまり感や痛み、さ声、鼻づまりや鼻水などの症候のなかには顔面、頭頸部や上位胸椎部の筋硬結によるものが多いです。

4)胸・腹部の愁訴と内臓器の機能不全

 息苦しさ、胸やけ、胃のもたれ、食前・後の胃痛、下腹部の異常な冷え、便秘、頻尿、尿失禁、生理不順などの内臓器の機能不全のなかにも脊柱および胸・腹部の筋の筋硬結に起因するものがあります。

5)長期臥床による呼吸器の機能不全

 長期臥床の痰のからまり、息苦しさ、肺の機能低下などの呼吸器の合併症を呈する
症例に胸椎の筋や背部筋に筋硬結が存在することが多いです。

6)妊婦および出産直後にみられる症候群

 つわり、肩こりや胸苦しさ、あるいは腰痛、臀部痛、下肢痛、下肢の冷えなどの症候も脊柱筋、殿筋などの筋硬結によることがあります。
特に乳汁分泌不全は中部胸椎の筋や頸部の筋の筋硬結を治療すると効果を示すこともあります。

7)小児に特徴的な症候群

 夜泣き、夜尿症、皮膚湿疹、喘息様発作、顔面や頸部のチック様症候、便秘と発熱などの症候群も筋硬結の治療にて消失することがあります。

8)皮膚病、脱毛、毛染め後の頭皮の荒れなどの症候群

 比較的若くして頭髪全体が急激に薄くなった症例や脱毛症の方の後頭、頸・胸椎の筋などに筋硬結がみつかることがあります。

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